息子と娘と夫と私

主婦力低いかーちゃんとごくごく普通の家族の日記。

娘、1歳5ヶ月になりました

保育園に入園して半年以上が経ち、娘も1歳5ヶ月になりました。

 

身長:74.6cm

体重:10.7㎏

 

ぽっちゃりのおデブちゃん、成長曲線内ですが折れ線グラフがクロスしました(笑)

 

最近、ようやく1.2歩歩けるようになりました!

1人目だったらまだ歩かないかとヤキモキしたかも知れませんが、まぁ、やる気になったらいつか歩くでしょ、と傍観していた結果、やっとです。

1月末にある自治体の1歳半健診に何とか間に合わせるつもりだな。

 

運動面の発達は遅れ気味だけど、言葉はボチボチ⁈

 

前から言ってた「バイバイ、マンマ、タッチ」に加え、「ヤッホー、はいどーぞ」。

窓から外に向かって口に手を添え、「ヤッホー」と言うのがブームです。

 

一人でコップを持ってお茶を飲めるようになり、飲みたい時は「チャチャ」とアピール。

私が手を添えて支えようとすると「自分で飲む!」と言わんばかりに私の指を1本1本外しにかかります(笑)

お陰でたくさんこぼしちゃうけど、成長の証。

 

反対に息子の「お母さん大好き」に拍車がかかり、私にベッタリ。

トイレも「お母さん一緒に来て」。

お風呂もお母さんとじゃなきゃ嫌、着替えもお母さん脱がせて。

 

とにかく「抱っこ!おんぶ!」

20㎏超えてますよ、重いです…。

 

娘とのお母さん取り合い競争ではいつも負けて涙を流し、その涙を妹に拭われ、肩をポンポン叩かれて慰められる始末。

誰に似たのか優しい男の子です。

 

それに引き換え娘のたくましさよ。

夫は1日1回「お母さんにそっくり」と言いますが、私は少なくとも子供の頃はとても大人しい女の子だったはず!

 

何はともあれ、元気に育ってくれているので幸せです。 

お母さんが好きだから

息子は3歳。

「お兄ちゃん」ではあるけれど、まだ3歳です。

 

19キロの体重で(身長は105㎝)「抱っこ!」とせがむし、お母さんの膝を取り合って1歳の娘とケンカします。

 

最近、息子はお父さんのことを「嫌い」と言うようになりました。

もちろん、口先だけで本当に嫌っているわけではないのですが、お父さんとお風呂に入ってくれません。

 

「お父さんとお風呂に入ろう!」と言うと、「いやー、だって〇〇くん、お父さん嫌いだもん。」とのこと。

「どうして?」と聞くと、「だってお父さん、前見て運転しないから。」とのこと。

 

これを聞いた夫、「※※(私)が僕のことをボロクソに言うから、〇〇(息子)はお母さんに好かれようと思われることを言うようになった」とのこと。

 

そうかも知れません。

 

うちの夫、運転がド下手です。

私も決して上手とは言えませんが、いわゆる「センスがない」運転をします。

助手席に乗っていて、クラクションを鳴らされない日はないくらい。

これでよく毎日車通勤しているなぁと感心します。

←今年3回ぶつけたけどね!

 

で、クラクションを鳴らされるたびに私が車内で「ちょっと、ちゃんと前見て運転してよ!」とか、「車線変更するならサイドミラーちゃんと見てよ!」とか言うものだから(初心者以下のレベル)、それを息子が車内で聞いていたのでしょう。

そして、それを言うことで僕もお母さんの味方、と言うことを伝えたいのかもしれません。

 

無くなった母の言葉を思い出しました。

「子供の前で父親の悪口を言う母親になるな」と。

 

私は今でも父ととても仲良しです。

子煩悩な父親ではなかったけれど、小さい頃から母から、「あなた達が今こうやって生活できるのもお父さんがお仕事頑張ってからているからよ」と常に言われていました。

実際、小さい頃からずっと父を尊敬していたし、何より大好きでした。

 

子供が産まれたばかりの頃は常に心がけていたつもりです。

 

が、無理!

いや、無理と言ってはダメなんですね。

気をつけます…。

 

それにしても子供って本当によく聞いて覚えてる!

インフルエンザ予防接種

出遅れました…。

というか、毎年インフルエンザ予防接種は12月に入ったころに受けることにしています。

←自分は会社で11月に受けたくせに。

 

ところが今年はワクチン不足があちこちで起こり、かかりつけの小児科へ11月下旬にそろそろ予約を、と思って電話すると、あっさりワクチン不足を理由に断られました。

 

その後、3施設に断られ、やっと見つけた小児科で先日1回目をようやく接種しました。

12月中旬にはワクチン不足が解消されるようなので、2回目も何とか年内に打てそうです。

 

ところで、そのかかりつけではない小児科で、娘の問診票を出した時、

「卵アレルギーがあるんだね」

「はい、保育園でも除去してもらっています」

「血液検査した?数値はどれくらい?」

「ゼロです」

「…、それでアレルギーって言われたの?どこの病院?」

「〇〇小児科です」

という会話になりました。

 

先生曰く、卵は肌が弱い人は発疹等出やすい食べ物で、血液検査の数値がゼロならアレルギーではなくただのかぶれの可能性もある。全身ではなく口の周りにだけ発疹が出る症状からするとその可能性は高いから、少しずつ自宅でも卵を食べさせてみて、とのこと。

 

確かに、全卵の卵ボウロをあげても発疹出ないし(最近は卵黄のみ使っているボウロをあげているけど)。

 

臆病な私に対し、チャレンジャーの夫。家に帰って早速娘に全卵の入ったおかずをあげていました。

 

モグモグ。

時間をおいても発疹は出ませんでした。

 

偶然のセカンドオピニオンで娘の卵アレルギーは微妙な感じに。

かかりつけの小児科でも少しずつ食べさせてみてとは言われていたので、安心のために卵除去の指示書を書いてくださったけど、正確には「アレルギー」ではないのかしら?

 

いろんなことが謎だけど、保育園では除去を継続して、家では少しずつ全卵をあげてみようと思いました。

 

1歳4ヶ月での断乳

11月25日の土曜日、ついに娘の断乳を決行しました!

 

本当はもう少し早くしようと思っていたのですが、まだ歩かない(ひとり立ちもままならない)娘。

息子の時と比べて赤ちゃん赤ちゃんしているので、おっぱいを取り上げたら可哀想という私の勝手な判断で先延ばしにしていました。

 

が、まもなく冬。

去年、夜中の授乳で頻繁に発熱、ろくに薬も飲まず副鼻腔炎になって体調不良が続いた悪夢が蘇り、やはり本格的な冬が来る前に断乳しよう!と娘が1歳4ヶ月になってまもなく、11月ギリギリで決行しました。

ご飯もモリモリ食べるので、きっとおっぱいなくても大丈夫だろう、と。

 

断乳1ヶ月前からカレンダーにはなまるを書き、「言い聞かせ断乳」を試みたのですが、理解していなさそうな娘。

暴れっぷりが息子より激しいので心底心配したのですが、結果、息子よりあっさり断乳できました。

 

初日、朝、別室で静かに最後の授乳。

これが最後かと思うと私の方が寂しく授乳を続けたい気持ちになったけど、15分程度で切り上げ、おっぱいに絵を描きました。

日中保育園では授乳もなくミルクも飲んでいないので、普通におやつを食べたりご飯を食べたり。おっぱいを欲しがることはありませんでした。

 

この日はとにかく「疲れさせる」がテーマ。

お散歩(歩かないので抱っこ紐で)したり、お出かけしたり。たくさん行動しました。

 

問題の夜。

毎日寝かしつけはおっぱいでしたが、おっぱいに頼れない。

抱っこでユラユラすると直ぐに眠そうに…。

抱っこすること20分、ベッドにゴロンとさせると少し泣きましたが、背中をトントンすると直ぐに寝ました!

疲れさせ作戦、成功です☆

 

途中、いつものように2時間おきに目を覚ましましたが、抱っこして落ち着かせ、ほぼ眠った頃にベッドにゴロンを繰り返し…。

授乳中より楽なのでは⁈というぐらい、あっさりしたものでした。

 

翌日。

いつものように「早くご飯ちょうだい!」とは泣くものの、おっぱいを求めている感じではない。

この日もひたすらお出かけで疲れさせ…。

 

途中、服の上からおっぱいを除いて、お顔があることにびっくり!

「おっぱいバイバイしたもんね」と言うと、下手くそな絵を見てニコニコ。

決しておっぱいを欲しがることはなく、楽しそうに服を下げてはおっぱいを見てニコニコを繰り返していました。

 

その日の夜も抱っこで意外とあっさり就寝。

22時には寝かしつけを終え、ゆっくり夜のアイロンがけができました。

 

途中何度か起きたけど、前日と同様。

朝4時頃から目を覚ましてそれから寝なかったけど、断乳後暴れまくって大変だった息子に比べると断然楽です。

 

断乳2日目まではこんな感じ。

よく食べる娘、ご飯で満足していたのかな。

春まで断乳を見送ろうかと悩んでいたけど、おっぱい離れできてなかったのは私の方かもしれない。

 

明日は桶谷式のマッサージに行きます。

私の人生でもう授乳することはないので、ちゃんと手入れをしてもらおうと思います。

 

 

息子の753

先日、3歳になった息子の753で神社へ行きました。

 

前撮りは夏の段階で終えていたのですが、和装にするか洋装(スーツ)にするか考えに考え…。

お義母さんに聞いたら、「普段着でいいんじゃない?」とのことで、あっさり普段着に決定。

それでもいつもよりは綺麗目の格好、我が家にとっては一張羅でお出かけしたのですが、普段着のご家庭は居ませんでした…。

 

ちょっと後悔しました。

 

男の子は5歳が本番?と言うけど、ご祈祷していただくなら、やはり正装すべきだったな、と。

着物とか袴は私の兄が着た物があったので、ちゃんと着付けしてもらうべきだったな、と。

着付け代7000円をケチってしまいました。

 

「せめてスーツでも着させるんだった」とボソッというと、お義母さんに「ごめんね」と言われてしまいました…。

 

お義母さんには申し訳ないですが、夫の家庭はこういう行事にこだわりがありません。

3歳の753はやらなくてもいいのでは?ぐらい。

 

対して、私の母は行事を大事にする人でした。

聞いたらきっと「1度きりなんだからちゃんとしてあげなさい」と言っただろうな。

 

家庭ごとに考えがあるので、一概にどっちが良いとはいえませんが、自分の育ってきた環境がどうしても基準になってしまうので、今後は自分の意見ははっきり言おうと思いました。

 

これも良い経験。

再来年は娘3歳、息子5歳なので、ちゃんと正装して神社へ行こうと思います。

骨格診断とカラー診断を受けました

先日、骨格診断とカラー診断を受けました。

 

こういうのってファッションに興味がある人が受けるものなのかも知れませんが、わたしの場合はまるで逆。

 

全くファッションに興味がないので、何とかして服を買ったり選んだりする労力を減らしたい、自分に合う服がわかれば、それを買って着ていけば間違い(失礼)がない、というだけの理由です。

 

骨格診断:ナチュラ

カラー診断:summer

で、想像通り。

女性らしいノーカラーのジャケットはやっぱり似合わないし、秋を感じるベージュ系の服は似合わない。

 

青系統のベージックな物を選んでおけば間違いない!と思ったけど、今までと変わりなし。

なので、受けたことが良かったのかどうかさえよくわかりません。

 

まぁ、確認できたという事で受けて良かったのかな。

陽性?陰性?卵アレルギーの検査

娘、離乳食中期で卵白入りのうどんを食べたら、顔に湿疹が出ました。

 

卵黄は問題なかったし、卵ボウロも食べていたので卵アレルギーとは考えず普通に離乳食を進めていると、保育園で食べた卵豆腐でまた湿疹。

 

卵白アレルギーの検査をした方が良いかなと思い、1歳前に小児科へ。

血管が細い10ヶ月の段階ではまだ血液検査は様子見で、まずは皮膚検査をしましょう、とのことで、パッチテストを受けました。

 

結果、陽性。

小麦、牛乳と併せて検査を受けましたが、卵白のところだけ赤くなりました。

 

ただ、先生がおっしゃるには皮膚検査は偽陽性が出やすいとのこと。

もしかして陰性かもしれないから、1歳になったら血液検査を受けましょうとのことで、それまでは卵除去生活でした。

 

予防接種が落ち着いた先日、血液検査を受けました。

結果は、陰性。

卵白もオボムコイドも数値0。

んん⁇結局どっちなんだ?

先生曰く、血液検査は偽陰性が出やすいとのこと。

 

だったらどうやって判断したらいいの?と思ったけど、現代の医学ではこれが限界。結局、食べてみて湿疹等アレルギー反応が出るようであればやめておいた方がいいでしょう、とのことで、2歳になるまで卵は除去となりました。

※保育園では完全除去だけど、自宅ではボウロとか様子見ながら食べても大丈夫だって。今までボウロ食べても、アレルギー反応出ていないからね。

 

我が家はみんな卵が大好き。

娘だけ食べられないのは可哀想だけど、来年には除去解除になると信じて卵を使わなくても美味しいおやつ、作ってあげたいな。