息子と娘と夫と私

主婦力低いかーちゃんとごくごく普通の家族の日記。

有給、有給、また有給

2月も半分以上終わりましたが、今週やっとまともに出勤できました。

 

娘の1歳半検診の翌日、夕方保育園から呼び出し→翌日娘、インフルエンザと診断される(B型)。

取り敢えず看病のため娘が治るまで有給を貰う連絡を会社にするも、土曜日に私がインフルエンザに。

その翌日の日曜日、息子がインフルエンザに。

 

自分のインフルエンザどころではありませんでした…。

 

娘は比較的熱も高く出ず早く治ったのですが、息子は40度近くまで発熱し、目もトロンとしてしんどそう。

熱もなかなか引かず、解熱後3日の壁が厚く、結局3連休明けの今週から保育園へ行けるようになりました。

 

娘の看病から始まった私の有給、自身のインフルエンザで更に延長、その間に息子がインフルエンザになりその看病も必要に。

流石に休みすぎとのことで、8日の木曜日は夫に休んでもらい出勤←2月初出勤、9日(金)は夫も会社へ行きたい、私も午後からどうしても出たい会議があるため、午前は私が半休を取り、午後は夫が半休を取るという苦肉の策で何とか切り抜けました。

※本社の同僚に聞いたら、自分の午前休は12時まで、夫の午後休は14時からで、空白の2時間が埋められず、2時間かけて義母に来てもらったとか。

みんな頑張っています…。

 

1月から20日今年の分の有給が増えたのですが、先月も何やら休んだので既に8日ほど消費…。持ち越しもあるので後32日ありますが、休み過ぎで凹みます。

 

予防接種代返せー!

(子供2人分12,000円、私は会社負担で0円)

予防接種のお陰であれでも軽かったのか?かなりしんどかったよ。喉がやられて今週も正直仕事にならなかったよ…。

 

夫はかからなくてまだ良かったねって義母に言われたけど…。

そりゃそうさ、だって夫は私がインフルエンザ2日目で辛い日曜日、ちょっと横にならせてと既に治りかけて動きたい娘の世話をお願いしたら、ベッドで立っちしたい娘を無視して寝てたもんね!←お陰で私は娘を放置できず、娘に付き合わされてリビングへ移動。

お前が寝るなよ!

 

こういうことの積み重ねで愛が冷めていくんだなと感じた出来事でした。

こういう恨みって女は忘れないんだから。

←私も性格悪なので、義母に言ってやったけどね!(お義母さんはちょっと天然だけどとても良い方で大好きです。)

 

何の話って。

会社ってありがたいという話。

代わりに動いてくれた同僚にも感謝。

出社したら「出社して大丈夫何ですか?お子さんは?」と気にかけてくれる仲間(私が声がほぼでない状態で出社したからか⁈)。

ありがとうございます。

 

感謝の気持ちは仕事で結果出します!

←辞めたい病は発作的に起きるけど。

 

 

娘の1歳6ヶ月健診

自治体が行う1歳6ヶ月健診に行ってきました。

 

身長:76.8㎝

体重:10.86kg

 

成長曲線、身長は下の方、体重は上の方…。

曲線内だしまだ1歳なので大丈夫ですよ、と言われました。

 

想像していたことですが、みんな元気に会場を歩き回り(スタスタ走る子もいてビックリ)、ズシンと重くのしかかる娘に早く歩かないかなぁとは思いましたが、まぁ、仕方ない。抱っこ紐が壊れるまでは頑張ります。

 

癒合歯を指摘されましたが、それ以外は問題なく健康体。

内科診察の際に先生が聴診器あてているのに、ずっと「トントントントンアンパンマン」と歌っていました…。

 

息子の時はどうだったかなと息子の母子手帳を出してみると、体重の記載なし。

そうだ、泣き喚いて体重計に載らず、私が抱っこして測ろうとしてもダメで測れなかったんだ…。

懐かし思い出です。

 

毎日バタバタであっという間に時間が経っちゃうけどその時は一瞬で終わり、残念ながら時が経つと忘れてしまう。

 

私は結婚した時、母から自分の臍の緒と母子手帳を貰いました。

ズボラな私も子供の記録はちゃんと残しておこうと思います。

 

 

仕事辞めたいな

今、猛烈に仕事辞めたい病が発令中です。

 

昨年5月の仕事復帰時、本来なら出産前の業務に戻る予定でしたが、訳あって別の業務を担当することになりました。

全く望んでいない業務。しかも、売上を持ち、時短勤務者には残業できない分難しいのでは?と思われる仕事です。

 

しかも、その業務を担当することになった経緯がとても納得のいかない理由でした。

(申し訳ないけど〇〇さん、担当して、といった感じ。)

 

担当して半年以上経ちましたが…仕事が楽しくありません。

世の中に楽しく仕事をしている人がどの位いるかはわかりませんが、正直、今辞めたら新しい仕事なんて見つからないよなぁといった惰性で働いています。

 

興味のある仕事ならパートでも良いかな、と思う一方、正社員で下の子が小学校に入学するまでは時短勤務ができる今の仕事を手放すのは勿体ないかな、とも思います。

土日祝休みだし、やっぱりお給料も違うしね。

 

今の時点では、下の娘が小学校に入学する前に働き方を考えないとな、と思っていました。

時短勤務が終わると9時〜18時の勤務となり、加えて当たり前のように残業の日々となるからです。

学区の小学校が自宅から遠く、実家のヘルプがない現状では、時短勤務が終了すると今の仕事を続けるのは難しいかな、と思っていました。

 

状況によっては残業のない契約社員になったり、短時間の契約でパート勤務することも出来るかも知れませんが、だったら今の会社でなくても良いかなと思っていました。

 

想定していた時期より少し早いですが、6年後の転職、すでに40代半ばになる私にとってはパートでも難しいかも、と思うと、思い立ったが吉日、今パートに転職しても良いのでは?と思ったりもしたのです。

 

やりたいことを取るか。

お金を取るか。

 

正解が分かりません。

娘、1歳5ヶ月になりました

保育園に入園して半年以上が経ち、娘も1歳5ヶ月になりました。

 

身長:74.6cm

体重:10.7㎏

 

ぽっちゃりのおデブちゃん、成長曲線内ですが折れ線グラフがクロスしました(笑)

 

最近、ようやく1.2歩歩けるようになりました!

1人目だったらまだ歩かないかとヤキモキしたかも知れませんが、まぁ、やる気になったらいつか歩くでしょ、と傍観していた結果、やっとです。

1月末にある自治体の1歳半健診に何とか間に合わせるつもりだな。

 

運動面の発達は遅れ気味だけど、言葉はボチボチ⁈

 

前から言ってた「バイバイ、マンマ、タッチ」に加え、「ヤッホー、はいどーぞ」。

窓から外に向かって口に手を添え、「ヤッホー」と言うのがブームです。

 

一人でコップを持ってお茶を飲めるようになり、飲みたい時は「チャチャ」とアピール。

私が手を添えて支えようとすると「自分で飲む!」と言わんばかりに私の指を1本1本外しにかかります(笑)

お陰でたくさんこぼしちゃうけど、成長の証。

 

反対に息子の「お母さん大好き」に拍車がかかり、私にベッタリ。

トイレも「お母さん一緒に来て」。

お風呂もお母さんとじゃなきゃ嫌、着替えもお母さん脱がせて。

 

とにかく「抱っこ!おんぶ!」

20㎏超えてますよ、重いです…。

 

娘とのお母さん取り合い競争ではいつも負けて涙を流し、その涙を妹に拭われ、肩をポンポン叩かれて慰められる始末。

誰に似たのか優しい男の子です。

 

それに引き換え娘のたくましさよ。

夫は1日1回「お母さんにそっくり」と言いますが、私は少なくとも子供の頃はとても大人しい女の子だったはず!

 

何はともあれ、元気に育ってくれているので幸せです。 

お母さんが好きだから

息子は3歳。

「お兄ちゃん」ではあるけれど、まだ3歳です。

 

19キロの体重で(身長は105㎝)「抱っこ!」とせがむし、お母さんの膝を取り合って1歳の娘とケンカします。

 

最近、息子はお父さんのことを「嫌い」と言うようになりました。

もちろん、口先だけで本当に嫌っているわけではないのですが、お父さんとお風呂に入ってくれません。

 

「お父さんとお風呂に入ろう!」と言うと、「いやー、だって〇〇くん、お父さん嫌いだもん。」とのこと。

「どうして?」と聞くと、「だってお父さん、前見て運転しないから。」とのこと。

 

これを聞いた夫、「※※(私)が僕のことをボロクソに言うから、〇〇(息子)はお母さんに好かれようと思われることを言うようになった」とのこと。

 

そうかも知れません。

 

うちの夫、運転がド下手です。

私も決して上手とは言えませんが、いわゆる「センスがない」運転をします。

助手席に乗っていて、クラクションを鳴らされない日はないくらい。

これでよく毎日車通勤しているなぁと感心します。

←今年3回ぶつけたけどね!

 

で、クラクションを鳴らされるたびに私が車内で「ちょっと、ちゃんと前見て運転してよ!」とか、「車線変更するならサイドミラーちゃんと見てよ!」とか言うものだから(初心者以下のレベル)、それを息子が車内で聞いていたのでしょう。

そして、それを言うことで僕もお母さんの味方、と言うことを伝えたいのかもしれません。

 

無くなった母の言葉を思い出しました。

「子供の前で父親の悪口を言う母親になるな」と。

 

私は今でも父ととても仲良しです。

子煩悩な父親ではなかったけれど、小さい頃から母から、「あなた達が今こうやって生活できるのもお父さんがお仕事頑張ってからているからよ」と常に言われていました。

実際、小さい頃からずっと父を尊敬していたし、何より大好きでした。

 

子供が産まれたばかりの頃は常に心がけていたつもりです。

 

が、無理!

いや、無理と言ってはダメなんですね。

気をつけます…。

 

それにしても子供って本当によく聞いて覚えてる!

インフルエンザ予防接種

出遅れました…。

というか、毎年インフルエンザ予防接種は12月に入ったころに受けることにしています。

←自分は会社で11月に受けたくせに。

 

ところが今年はワクチン不足があちこちで起こり、かかりつけの小児科へ11月下旬にそろそろ予約を、と思って電話すると、あっさりワクチン不足を理由に断られました。

 

その後、3施設に断られ、やっと見つけた小児科で先日1回目をようやく接種しました。

12月中旬にはワクチン不足が解消されるようなので、2回目も何とか年内に打てそうです。

 

ところで、そのかかりつけではない小児科で、娘の問診票を出した時、

「卵アレルギーがあるんだね」

「はい、保育園でも除去してもらっています」

「血液検査した?数値はどれくらい?」

「ゼロです」

「…、それでアレルギーって言われたの?どこの病院?」

「〇〇小児科です」

という会話になりました。

 

先生曰く、卵は肌が弱い人は発疹等出やすい食べ物で、血液検査の数値がゼロならアレルギーではなくただのかぶれの可能性もある。全身ではなく口の周りにだけ発疹が出る症状からするとその可能性は高いから、少しずつ自宅でも卵を食べさせてみて、とのこと。

 

確かに、全卵の卵ボウロをあげても発疹出ないし(最近は卵黄のみ使っているボウロをあげているけど)。

 

臆病な私に対し、チャレンジャーの夫。家に帰って早速娘に全卵の入ったおかずをあげていました。

 

モグモグ。

時間をおいても発疹は出ませんでした。

 

偶然のセカンドオピニオンで娘の卵アレルギーは微妙な感じに。

かかりつけの小児科でも少しずつ食べさせてみてとは言われていたので、安心のために卵除去の指示書を書いてくださったけど、正確には「アレルギー」ではないのかしら?

 

いろんなことが謎だけど、保育園では除去を継続して、家では少しずつ全卵をあげてみようと思いました。

 

1歳4ヶ月での断乳

11月25日の土曜日、ついに娘の断乳を決行しました!

 

本当はもう少し早くしようと思っていたのですが、まだ歩かない(ひとり立ちもままならない)娘。

息子の時と比べて赤ちゃん赤ちゃんしているので、おっぱいを取り上げたら可哀想という私の勝手な判断で先延ばしにしていました。

 

が、まもなく冬。

去年、夜中の授乳で頻繁に発熱、ろくに薬も飲まず副鼻腔炎になって体調不良が続いた悪夢が蘇り、やはり本格的な冬が来る前に断乳しよう!と娘が1歳4ヶ月になってまもなく、11月ギリギリで決行しました。

ご飯もモリモリ食べるので、きっとおっぱいなくても大丈夫だろう、と。

 

断乳1ヶ月前からカレンダーにはなまるを書き、「言い聞かせ断乳」を試みたのですが、理解していなさそうな娘。

暴れっぷりが息子より激しいので心底心配したのですが、結果、息子よりあっさり断乳できました。

 

初日、朝、別室で静かに最後の授乳。

これが最後かと思うと私の方が寂しく授乳を続けたい気持ちになったけど、15分程度で切り上げ、おっぱいに絵を描きました。

日中保育園では授乳もなくミルクも飲んでいないので、普通におやつを食べたりご飯を食べたり。おっぱいを欲しがることはありませんでした。

 

この日はとにかく「疲れさせる」がテーマ。

お散歩(歩かないので抱っこ紐で)したり、お出かけしたり。たくさん行動しました。

 

問題の夜。

毎日寝かしつけはおっぱいでしたが、おっぱいに頼れない。

抱っこでユラユラすると直ぐに眠そうに…。

抱っこすること20分、ベッドにゴロンとさせると少し泣きましたが、背中をトントンすると直ぐに寝ました!

疲れさせ作戦、成功です☆

 

途中、いつものように2時間おきに目を覚ましましたが、抱っこして落ち着かせ、ほぼ眠った頃にベッドにゴロンを繰り返し…。

授乳中より楽なのでは⁈というぐらい、あっさりしたものでした。

 

翌日。

いつものように「早くご飯ちょうだい!」とは泣くものの、おっぱいを求めている感じではない。

この日もひたすらお出かけで疲れさせ…。

 

途中、服の上からおっぱいを除いて、お顔があることにびっくり!

「おっぱいバイバイしたもんね」と言うと、下手くそな絵を見てニコニコ。

決しておっぱいを欲しがることはなく、楽しそうに服を下げてはおっぱいを見てニコニコを繰り返していました。

 

その日の夜も抱っこで意外とあっさり就寝。

22時には寝かしつけを終え、ゆっくり夜のアイロンがけができました。

 

途中何度か起きたけど、前日と同様。

朝4時頃から目を覚ましてそれから寝なかったけど、断乳後暴れまくって大変だった息子に比べると断然楽です。

 

断乳2日目まではこんな感じ。

よく食べる娘、ご飯で満足していたのかな。

春まで断乳を見送ろうかと悩んでいたけど、おっぱい離れできてなかったのは私の方かもしれない。

 

明日は桶谷式のマッサージに行きます。

私の人生でもう授乳することはないので、ちゃんと手入れをしてもらおうと思います。